ニワトコおばさん

私がアンデルセンの物語に惹かれるのは、ひとつのストーリーを読み終えた後に、必ずといっていいほど新しい知識、知恵との出会いがあることです。

アンデルセンの童話の中に、”ニワトコおばさん”という物語があります。
ニワトコの木に住む不思議な妖精のお話ですが、私がこの物語に親近感を覚えたのは、その妖精は”おばさん”というところでした。
タイトルになっている”ニワトコ”と”おばさん”には、何かまだおもしろいことが隠れているような気がしたのです。
ニワトコってどんな植物?このタイトル、”エルダーブッシュ”っていうんだ~。ああ、だからおばさんなのね!
ところで、ニワトコの木は日本ではなんて言われているの?え~っ!接骨木?
と、いった具合にどんどん展開していきます。

それ以来、ニワトコが気になって、気になって・・・とうとうエルダーブッシュの絵を描き、ブログ名にまでしてしまいました。
ところで、ニワトコには大変多くの薬効があるんですね!
こんなサイトを発見しましたので、ご紹介します。

そういえばこの物語、風邪をひいてしまった男の子に、なんとかお母さんが煎じたニワトコのお茶を飲ませようとしているところに、近所のおはなし上手なおじいさんがやってきて、いつしか男の子の心を掴む・・・というお話。

今、風邪がはやっています。

http://www.kanpoyaku-nakaya.com/niwatoko.html

ニワトコのお茶、いかがでしょうか?
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by olivebird-jm | 2011-12-21 08:26 | ものがたりの部屋
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